シンクライアント(thin client)とは・・・ 久々に用語説明です。
先日
IIJさんのセミナーに行ってきたときによく使われた言葉で、一生懸命聞いてたんんですけど「シンクライアント」って言葉が全く意味わからなくて・・・。
「thin」とは「薄い」とか「薄くなってください」って意味のようです。クライアントは「こっち側」のPCってのはわかるんで(親をサーバーとするなら子はクライアント、自分のPCが置かれているのはクライアントという位置/環境になります)薄いクライアントってことになりますか。
結論から言うと「中身はカラッポ」な状況です。(意味わかんないですよね)

リッチクライアントとの対義の位置にある言葉で、リッチクライアント(決して豪勢なお客さん、という意味ではありません)は「
Ajaxや
Flashプラグインを利用したクライアントサイド技術を利用したWWW
ブラウザ等
【Wikipedhia-シンクライアントより】」つまり、シンクライアントはその逆「サーバーサイド技術を利用したWWWブラウザ等」となりますか。
例えば社員が使うPC(クライアント)には最低限の機能だけ持たせて、サーバー側にあるソフトやファイルを使用する環境、またはそのPCのことを言います。
個々のPC等にそれぞれのファイルやアプリケーションを搭載するとセキュリティの問題やバージョンアップ、ハードのメンテなど、お金もかかってきてしまうので、個々のPCには表示(最低限の機能)だけを持たせて(もしくはそれ用低価格PC)、サーバー側でアプリケーションやファイルを集中、一元管理することでセキュリティ面とコスト面の削減を図る考え方、それがシンクライアントです。
参照:
【Wikipedhia-シンクライアント】【IT用語辞典-シンクライアント】 【weblio-シンクライアント】(企画+技術)×情熱=クオリティ!! NETAXIS WEBサイトNETAXIS demositeDigital Intelligence Organismネットアクショナリーを購読するテーマ:知っておいて損はない!! - ジャンル:ビジネス
- 2008/06/28(土) 10:38:08|
- T
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0