百度(Baidu/バイドゥ)とは・・・ ついに「百度」が世界進出ですか。まずその第一歩としての日本での本格的な展開だそうですね。知らなかったんですけど「世界第3位」ですか。すごいですね。あ、ちなみに百度というのは中国国産の
検索エンジンです。
(Wikipedia[百度]参照)中国から世界の検索市場へ、百度が日本向けサイト「Baidu.jp」を本格オープン[MarkeZine] 制作側として気になるのは「
アルゴリズム」なんですが・・・
Baiduの検索技術は、Webサイトのリンク構成での評価を主体とせず、ユーザー行動を主体としたアルゴリズム、漢字を使ういわゆる「ダブルバイト」圏の持つ文化・文明・言葉の多様性に着目したキーワードの意味理解技術を特徴としている。
ん〜なるほどってよくわかってませんが何となく、かな。「漢字の文化圏に特化したキーワードの理解技術」どうやってやってるんだろう?Wikipediaでは「検索結果について、オークション的な方法を投入」と書かれています(これって昔のYahooと同じということですよね)。ただ、日本法人にはそれがあてはまらないようなので上の説明は日本法人のとるスタイルなのかな?
どっちにしろ具体的な
SEOがわからないですね。ただ、中国に市場を持つ企業や、サイトに中国版を設けてるサイトなんかはこれは気になるでしょうし今後ユーザーは現地でも国内でも増えるだろうから、視野の中にいれておいた方がいいかもしれませんね。

実際に使ってみました。

左が現地法人、右が国内(日本)法人です。
お笑いトークラジオ「REM更衣室」さんに書かれてたように「更新」押すたびにランキング入れ替わります。リアルならすごいですけど・・・(^^;)
他の検索エンジンと検索結果を比べてみました。検索ワードは「NETAXIS」と僕の名前である「平田 睦」です。一応、アルファベットと漢字ということで。まず「百度」から。

左は「NETAXIS」、右は「平田 睦」で検索した結果です(以降、他のサイトもこの順番に並べます)。
続いてGoogle

続いてYahoo

最後にMSN(Windows Live)

どうでしょうか?
もちろん検索にかけるキーワードが違えば(スモールワード・ビッグワードとか)結果も全然違ってくるでしょうから何の検証にもならないかもしれませんけどね。
「NETAXIS」で検索かけた場合、1位は一応本サイトである「.jp」が掲示されています。その次は「dm.com」だったり
ネットアクショナリーだったりですが「百度」では「
熱闘!!アクシス」が掲示されています。これは昔やってたブログなんですけどもう存在してません。一時期更新頑張ってたんでアクセス数はTOTALで10万アクセスくらいはあったような気がしますが、削除してから結構経つんですけど表示されてしまいました。これはマズイです。何で読み込まれたんだろ?
次に僕の名前ですが一番上に掲示される記事が全て違いますね。2位以下は多少他のページでも見かけたり同じ記事があったりします。ちなみにGoogleではアクショナリーがTOPに表示されました。これはFC2の構造にもよるのかな?あんまり僕個人の名前で検索かかることもないと思いますけどね。
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- 2008/01/25(金) 16:41:16|
- B
-
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-
| コメント:2
記事読ませていただきました。
ひとつ感じたことは、百度はあまりクロール頻度が高くないのかな?というところですね。
クロール推薦されたサイトのみ優先的に巡回するということなのでしょうかね。
- 2008/01/25(金) 17:32:11 |
- URL |
- ツトム #VeGJZ6uk
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コメントありがとうございます。
僕の古いブログが読み込まれたということはやっぱりそういうことですか。
今後ツールが増えて検索市場が面白くなってほしいなと思います。
- 2008/01/25(金) 18:43:08 |
- URL |
- 平田 #FCxbSDZc
- [ 編集]