葛藤多き孤高の奉仕家
DIO2.swf平田 睦 NETAXIS営業及びデザイナー兼マーケター(勉強中)。元
VJ。デザイン系の専門学校卒業後、学資ローン返済のため警備会社就職して荒稼ぎ(体力バカ)、その後アパレル会社のMACオペレーターとして勤務。その後、デザイナーとなるも在籍していた会社で「制作部は売り上げがない」と言われて(だって制作でしょ?営業じゃないから仕事とってくる必要ないやん・・・)、「だったら営業もしますわ」と見よう見まねでやってみる。と、同時に今の会社に将来性がないことに気づき、NETAXISに移籍。飛び込み営業でとにかく新規開拓を目指す(意外と繊細で傷つきやすいので断らないで、仕事ください(笑))。→最近はアポイントとるようになりました(^_^;)
担当:営業/企画/デザイナー/BLOG/マーケティング/広報(というか単なる雑務・・・?)
我流で営業をやってきたため、たまにとんでもない行動をする時がある。事実、「2泊3日、車中泊での飛び込み営業の旅」ということも。元々、DTPデザインしか出来なかったが、BLOGを触り始めたのをキッカケにWEBの勉強も始める。最近は
webマーケティングを勉強中。得意なのは
商品WEBページ。作業スピードの速さには定評がある。
たまに質問受けますので→なんで「DIO」なの?
それはですね、今から10年ほど前(1996年あたり)に「とりあえず就職」は嫌だったんで(他にも理由はありますが・・・)フリーターやりながら個人でデザインの仕事をやっていました(少しですが)。
その時に「社名」というか「ブランド名」をつけた方がかっこええやん、と仲間内で盛り上がりまして、僕は「センス」ないもんでいいのが浮かばなかったんですね。そこで連想で「ブランド」→「ブランドー(by JOJO)」→「ディオ・ブランドー(by JOJO)」と浮かんできまして、「DIO」と命名したいな、と。ただ、それでは安直すぎるし、「意味」を持たない「名前」は嫌なんで「DIO」のそれぞれのアルファベットを頭文字に始まる英単語をつないで「D.I.O」にしようと。
英和辞典開いて探した探した。まず「D」。デジタルかデザインか悩んだけどデザインだけでもないんで「デジタル=Digital」に決定。次に「I」。何がいいかな〜と色々探してかっこいい単語、でも派手な意味を持たない物、ああでもない、こうでもないで探して「Intelligence=知的・知識・知性」に決定。おぉ〜っなんかCOOLだ。あとは「O」。何がいいかな〜と考えてて「オルガズム」にしようと思ったけど、さずがにマズイな、と気づき却下。
で、よく似た言葉に「オ−ガニズム」という単語があるのを発見。しかも「WHO」とかの「〜機構」みたいな感じで使われてる「オーガニゼイション」の関連語。「あ、これはキマリやろ」と「有機体・生物=Organism。人間は有機体やし、生物やから」という具合に無理矢理「メッチャ考えたで〜」と言わんばかりに理由付けをして「D.I.O」になりました。
「D.I.O=Digital Intelligence Organism=デジタル知的生物=俺」みたいなことを何の恥ずかしげもなく周囲に吹聴してた、そんな20歳の頃のお話です(若かった・・・)。
[The Future Creator] NETAXIS WEBサイトNETAXIS demositeDigital Intelligence Organismネットアクショナリーを購読する
- 2006/07/14(金) 15:53:33|
- NETAXIS's staff
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0